思い出すと笑みがこぼれてしまう旦那の淡いプロポーズの言葉

塩おでんさん
私も主人も31歳
主婦歴3年

・旦那さんと出会ったのはいつですか?

主人との出会いは22歳の大学生の時でした。

・どこで知り合いましたか?

新卒で入社する会社の内定者懇親会です。

・付き合うキッカケは何でしたか?

主人は内定者の時から私を可愛いと思っていてくれており、隙あらば遊びに誘ってきてくれました。
会社が休日の時は二人で遊びに行くというのが自然と定着してきて、徐々に私も主人を意識するようになっていきました。
主人からの告白をきっかけに付き合う事になりました。

・付き合ってどのくらいで結婚しましたか?

結婚をしたのは付き合って2年目の事でした。
主人は付き合いたての頃から私を自分の親に合わせたりして、最初から結婚を意識していたようです。

私たちが付き合って1年くらい経った頃に友達や会社の人が結婚をし始め、主人と一緒に結婚式に参加したこともありました。
結婚式に参加すると自然と自分たちも結婚をするという意識が芽生えて、付き合って2年目になると主人も私も結婚をしたいという思いがさらに強くなっていったという経緯があります。

・どのようにプロポーズされましたか?

私の周囲の友達が結婚式をするという事を主人に「〇〇ちゃん結婚するんだって。ドレス着れて羨ましいな」と言うと、主人が「じゃあ俺たちも結婚しよう」と言ってくれたのがプロポーズとなりました。
正直私自身結婚したいけれどプロポーズは自分からではなく男から言ってほしいという思いがあり、いわば主人に無理やりプロポーズを言わせたと言っても良いでしょう。
しかしながら主人も私といつかは結婚しようという思いが元々あったので、「プロポーズをする良いきっかけになった」と後になってから言っていたので結果オーライかなと思っています。

場所はおしゃれなレストランなど特別なところではなく、普段のデートの帰りに歩いていた道の上でした。
道路の上と言うのがちょっとロマンティックではありませんが、プロポーズを受ける前と受けた後ちょっと照れながら歩きなれた道を手をつなぎながら主人と二人で歩いていた光景は今でも鮮明に覚えています。
思い出すだけでふと笑みがこぼれてしまう良い思い出です。

・結婚してから変わったことはありますか?

結婚してから主人が変わったというよりも、元々持っていた性格が見えてきたという面があります。
例えば付き合っている時に私が主人の一人暮らしの家に遊びに行くと割ときれいに片付いていたのですが、結婚してから主人は相当の片づけベタであることが発覚しました。

その原因はものを捨てられないというのものです。
いつか使うかもしれないと思って、もう使っていないガラケーまでとっておくのが私にとっては信じられません。
そんな捨てられない主人をそのまんま見過ごしていると家にものがあふれてしまうので、私が定期的に主人に「これもう使わないよね?」と声をかけて捨てるようにしています。

後は結婚後仕事が忙しくなったこともあり、二人でお出かけする機会がグンと減ってしまいました。
休日体が疲れているので寝ていたい気持ちも分かりますが、正直せっかくの休日なのだから二人でデートしたいなと不満に思っています。

しかしながら結婚しても付き合っている時と同様にクリスマスや誕生日などのイベントは欠かすことなく大切にしてくれるし、私を好きと言う気持ちを変わらずもってくれているので現状満足です。

・過去に戻れるとしたらまた今の旦那さんと付き合いますか?

主人と付き合う時に前に付き合っていた彼と別れたという経緯があります。
元カレは私との結婚を意識してくれてはいましたが浮気性だったので、今の主人と付き合わなかったら私は苦労していたと思います。

しかも私が仕事でてんてこまいのとき主人が支えてくれたので、過去に戻っても今の主人と付き合いたいと思います。
しかしながら結婚となると他の人も見たいという気持ちがあるので、主人と結婚するかは微妙なラインです。




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